Natural Born EZOist

チャリとオヤジと時々目玉

大人のおもちゃ

2022/11/23

今日は天気は良いが

祭日故、イチさんの部活送り迎えに付き合わされる

朝は8:30集合、13:00終了・・・

走りには行けないな、ま、寒いし、良いか

送り届けてから何気にシエンタちゃんのラゲージ眺める

確かディーラーオプションで付ける部品あったな・・・

toyota.jp

一つの可能性を感じていたやまたけ

おもむろに財布を出して小銭を物色

500円は小銭か?という議論は今する事では無い

このメクラ、言い方が悪いか?グロメットを取り外す

反時計回りに回せば簡単に外れる

M6のビス穴、萌えるぜ・・・

下にあるDカンの付いたブラケット取付部分も含めると

シエンタのラゲージには片側3カ所のビス穴が存在する

コイツを有効活用しない手はない!

という事で早速、蝦夷の民の強い味方

DCMホーマックへ向かい購入したのはコチラ!

「G-Fun」と呼ばれる

様々なアルミフレームやジョイントをなんやかんやして

こう、カッコ良ぇ感じで棚やら何やら自由自在に作れるってヤーツ

g-fun.jp

なんせアーレンキ1本でジョイント部品を分解組立できる!

しかもアルミだから軽くて強くて加工が簡単

YouTubeでは様々なモノをコイツで創作している方々が大勢いる

車中泊用のベッドやら折り畳みテーブルやら

「実用的なレゴ」だな、こりゃ

先ずは基本となるパーツを揃えてスタート!

いきなり全てが算段通りに行く訳もないので

なんとなくボデーに固定する為のパーツ群を調達

先ずはこの基本的なパーツをセットしてみて

お股とイメージを存分に膨らませてから

各部の寸法出しを試みる事にした

コイツが今回の肝となるパーツ

せっかくなのでボデー取付の部分も6角ビスを使って

全てアーレンキ1本で完結できる様にした

トリム(内張の事)の厚みもある為

ワッシャを数枚入れてカサを上げている

コレが「基本形」となる取付方法

先程ボデーに取付したコマをコの字型になったブラケットで挟み込む

上にある6角ビスを締め込むとガッチリクランプすると同時に

パイプ内に差し込まれた箇所も押し広がり、パイプがガッチリ固定される

ブラケット自体の寸法もあるので車両にて実測が一番

基準となる上段のバーを中心に各部の寸法を実測

ブラケットの寸法もあるので実際にクランプだけして測定する

んで、測定が済んだら必要パーツの洗い出しである

やまたけの暗号

コレを見て

「あぁ、なるほどね」となった人とは

一緒に呑みに行きたい

ちなみのコイツは右側の図

左側にも同じだけ部品が必要となる

改めてホーマックへ向かい、必要部品を購入である

 

購入したパイプをお店でカットも考えたが

「微妙に寸足らず」な事態が発生してしまうと

枕が塩辛くなってしまうのでセルフカットとした

オラオラオラオラオラオラ!!

アルミは本当に加工が楽で良い

多少斜めってもヤスリで整えれば問題なしである

垂直良し!!

こういった作業には必ず必要となるので

一家に1つ「スコヤ」

買って損はない

45度もチェックできるので、やまたけはコレ

ん~、良い感じ♪

こういったボデーにがっちり固定されたパイプがあれば

ロードバイクはもちろん、荷物の固定などで有効に使える

ラゲージ容量もスポイルしない良い感じである

左側、全開リクライニングしても当たらない

左側も同様に組付

右に写り込んでいる白いバッグは

滋賀県八幡市のふるさと納税の返礼品

消防ホースをリメイクしたバッグである

furu-sato.com

美味しい食べ物も良いが

こういった素敵な「ものづくり」を感じる返礼品も楽しい

shop.upcyclelab.jp

バックドアを閉めても干渉無し!

欲を出せば下のバーは30㎜程、内側に飛び出しているので

今度、時間がある時にカットしてやろう

後席のアシストグリップをブッ外す

車内の天井部も収納に使えると嬉しいので

後席のアシストグリップ部にもG-Funを取付

元々はM6のビスで取付していた部品だが

昨今のクルマはビスを使わずにクリップを使用している為

ボデーには四角い穴が開いているだけ・・・

こんな時は!

ぢゃん!

コレがかなりの逸品である

ネジ穴の無い場所にボルトを取付できるようになる

コイツが肝のターンナット!

youtube.com

四角い金具が良い感じにクルっと回って

ネジを切ってある穴が登場する仕組みである

今日はここまで!

このバーは暫定となりそう

もっとこぉして、あぁやって繋げて、ココにこぉ接続したりして

ムフフフフフ・・・

色々考えるのが超楽しい

G-Funデザインブックは愛読書になりそうな予感

クルマの改造というよりもリフォームとかリノベーションに近い感覚か?

あぁ、楽しい

 

今回のシエンタのラゲージ部サイドバー作製に使用したパーツは以下

左右セットでの数量となっている

参考にして頂ければこれ、幸い

*車両には個体差がある為、寸法は参考値とするが吉

・GFunフレーム N

 600mm SGF-0003 2本

  ~そのままメインの前後方向のフレームに使用

 300mm SGF-0005 3本

  ~2本は280mmにカットして車両後方の縦フレームとして使用

   残りの1本は125mmを2本切り出して車両前方横フレームとして使用

・キャップ(任意)

 アルミタイプ SGF-0339 6個

  ~無きゃ無いで良いし、樹脂タイプもある

・コネクタ

 GFSFコネクタN-S SGF-0190 6個

  ~M6のビスで壁面などのフラットな所に取付する為の部品

store.g-fun.jp

 マルチコネクタ インナー SGF-0007 10個

  ~コネクタN-Sやパイプ同士を直角方向にクランプするコネクタ

 ダブルコネクタP15 SGF-0008 2個

  ~コネクタN-Sやパイプ同士を平行方向にクランプするコネクタ

・ビス類

 M6x20mm、5mmの6角ボルト 6本

 ハイテンワッシャ 8枚 (コネクタN-Sとボデーの間に使用、2枚で約4mm)

 

必要工具

 ・アーレンキ 5mm

 ・スコヤ(組付時に直角の確認できれば何でもOK)

 ・コンベックス(寸法計測できればなんでもOK)

 ・金属用弓ノコ(パイプカッターでやってる人もいた)

 ・金属用棒ヤスリ(バリ取り用)

 

あと、内緒だが

カーメイトのIF51、セットで買わなくても

M6用ターンナット単体で買った方が安かったりする

ホームセンターでも普通に売ってたりするのぜ

SHOKZ vs GEO 価格差4倍!?骨伝導ヘッドホン対決!

2022/11/21

サイクリングの時に骨伝導ヘッドホンを使っているやまたけ

走っていても着信が判り、止まればなんとか会話も可能

↑走っていると風切り音全開で会話不能

音楽をかけていても周囲の音は聞こえるし、大変重宝している

これ、良き

防水機能もシャワー浴びる位なら問題ないIPX55

↑浴びた事は無い、試して壊れても知らんぞ

ローラーのお供の動画再生時にもお世話になっている逸品である

 

最近、家でもブログ書きながら音楽聞きたい的な欲求に駆られて

家庭内使用のヘッドホンを物色していた

条件は2つ

・オンラインミーティング(呑み会メイン)用にマイク付き

・お小遣い制のやまたけに限りなく優しい価格

~以上~

家庭内使用なので防水機能は無くても良いし

恐ろしく音質に拘ったりもしない

と、何気にブラついていると発見!

こ・・・コレは・・!?

GEOにて遭遇!マイク付き骨伝導ヘッドホン!

右下の「OPEN!」が気になってしょうがない

オープンしちゃうぞ!コノヤロー!

オォ~プゥン~~ッナッ!

え、普通・・・

しかし普通では無いのがその価格

え、何で出来てるんだ?これ

訳が判らんが、まさかのOPEN MOVEの1/4以下

こんなん即買いである(もう買ってるだろ?というツッコミは不要

www.youtube.com

先ずは箱から出して見比べてみる

左 OPEN MOVE
右 GEOのヤーツ

全体像

さほど差を感じない

重量はOPEN MOVEが29g、GEOは33g(共に公称)となっている

上 GEOのヤーツ
下 OPEN MOVE

横から

スピーカー部はGEOの方が大きい

左右のスピーカー部には丸い物理ボタンが備えられており

直感的な操作が可能っぽい

右側が長押しで電源ボタン、1回押しで一時停止、2回押しでボリュームUP

左側が1回押しで一時停止、2回押しでボリュームDOWN

他にもSiriとかの起動やらスキップなどの機能もあるらしいが

割とどぉでも良かったりする

右スピーカー下部
上 OPEN MOVE
下 GEOのヤーツ

OPEN MOVEはこの右スピーカー下部のスイッチで電源、ボリューム操作を行う

ボタンが少ないので特に不便は感じないが

「直感的な操作」という事だけ考えるとGEOの方が解り易い

まぁ、OPEN MOVEも2~3回使えば

やまたけのような鳥頭にもちゃんと使えるので問題なし

充電端子
上 OPEN MOVEがUSB-C
下 GEOのヤーツはMicro USB

ココは価格差がハッキリ出る所か

まずもって防水キャップの材質とフィット感が全く違う

OPEN MOVEのしなやかでシュポっと嵌るキャップは正に

「水も埃も侵入防ぎまっせぇ~」といった感じだが

GEOのヤーツは目隠し程度である上、一旦外すと嵌めにくいこと山の如し

防水のみで防塵規格には該当しないIPX4、汗かく程度であれば支障が無いって感じか

家で汗だくにもならんしコレで充分であろう

そして充電がMicro USBである

若い人には全く問題無かろうが

ローガンまっしぐらのやまたけには

「Micro USBの上下が判らん」

今、笑った若者よ、いずれ向かう道だぞ、心しておけ

 

接続方法は共にBluetooth、ペアリングも全く問題無し

肝心な音よな、スイッチON!!

youtu.be

え?装着してなくても音って聞こえたっけ?

骨を伝って音が聞こえるのが「骨伝導」ってヤツぢゃねぇのか?

まぁ、良いか

音楽再生してみっぺ

・・・・ん~、なるほどなるほど

OPEN MOVEは「耳から聴こえる」というより

ダイレクトに「脳味噌で感じる」といった具合なのだが

GEOの方は、ちょっと遠くで音が鳴っていて

ちゃんと耳から「音として聴こえる」って感じだな

まぁ、これはこれで悪くはない、ちゃんと聞こえるし

と、外してみると・・・やはり!!?

youtube.com

ワオっ!!全開で聞こえるぢゃねぇか!?

途中、右ボタンでボリュームを上げている

つまり「最大ボリュームではない」という事である

この状態で装着して「ちょうど良い」ってくらいである

これは「音漏れ」という概念では語れないぞ

正に「耳の近くに小さいスピーカーがある」という状態

 

ボロクソ言うぢゃん?

そんなに言うならOPEN MOVEはどぉなんよ?

当然そぉ思いますわな

youtube.com

ヘッドホンで同じボリュームで聴き比べてみて欲しい

明らかに違う、違い過ぎる

しかもOPEN MOVEはこの状態で音量は

装着すると頭割れそうなくらいの音量である(割れないケド

最後、手元にあった茶筒に付けて始めて

エンクロージャとなって音楽が聞こえるようになる

 

これが骨伝導だヨ、おっ母さん

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大きく違いを感じるとすれば、周囲の音の聞こえ方かもしれない

OPEN MOVEは音楽を「感じる」状態の為

周辺の音は「聴こえる」

おかしな例えだが、五感の違う感覚を使っている状態に近い

一方、GEOは音楽が「聴こえる」状態

周辺の音は聞こえるには聞こえるのだが

同じ「聴覚」というモノを使うがゆえに

ヘッドホンからの音楽にマスキングされてしまうような感覚を強く受けた

 

総評

用途を限って考えるのであれば全く問題なし

人ごみの中で使うと、向かいの人が合わせて歌い出しちゃうくらい

全開で音漏れしているのを忘れるな!

特筆すべきはこの価格、本当にあっぱれである

 

マイク性能は今度試してみて

ツッコミ所が満開で、しょーもなかったら再度ご報告とする

 

カスタム?チューニング?

2022/10/18

何か天気もイマイチだし走る気にもならん

そんな日はシエンタちゃんと戯れよう

 

やまたけには解せない事があった

コレな

リヤワイパーである

この角度で取付してある事がどうにも気に入らない

見て判る通り、拭き取り時には上に向かって可動する

ココ、雪溜まるのよね

この取付だと上部に溜まった雪を「持ち上げる」方向に動くのだ

当然モーターに無理がかかるし、アーム根本の取付がズルッとズレる事もある

「ワイパー立てとけば良いんぢゃね?」

ごもっとも

しかしやまたけは解せないのよ

興奮してきたな

先ずはリヤワイパーのアームを外す

ココを・・・

こうっ!

ナットを緩めてぇ

スッポン!

さ、バックドア開けて分解していこう

バックドアハンガー外してぇ

土台を外そう・・・ん?プラススクリュぢゃない?

まさかの6角

持ってて良かったアーレンキ、一家に1セット、必需品

トリムのクリップ外してぇ

あったら便利、クリップリムーバー、一家に大小1本ずつ

モーターさん、こんにちは

ボルトを外してぇ・・・ん?

ボルトが完全に抜けないようになっとる

これは優しい、メカニックへの愛を感じる瞬間である

だって、無くさないじゃん

 

ここからモーターを分解する

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分解に伴い、当該部品に関して新車保証は一切無効となりますので

同様の作業を行う際は自己責任の元、作業願います

ディーラーではこういった作業は一切受け付けておりません

また、作業に関するご質問は一切受け付けておりません

趣旨ご理解のほど宜しくお願い致します

 

先ずは内部構造を理解する時間である

超絶図解!

左上部にあるのがワイパーモーターである

奥にある軸がクルクル縦方向に回転するとウォームギヤを介して

手前にある白い円盤が時計回りに回る様になっている

ja.wikipedia.org

白い円盤の回転運動は中央のリンクを介して右側のアームを動かす

youtu.be

この左右を繋ぐリンクを逆位相に組めば良いのだ

こういう事ね

理解不能!という方はこのテの改造は控えた方が良い

後は元の様に組上げれば作業完了である

youtu.be

たいして目立ちもしないし、満足度は決して高くはないが

駐車中の積雪や、ルーフからズサーっと落ちる雪には結構有効な改造である

その昔、豪雪地帯に住むランクル100や

30・40系エスティマユーザーが好んでやったので

「なまはげ仕様」とか呼ばれていたっけ、懐かしい

 

カスタム(改造)というには仰々しいが

チューニング(調整)ってのもチト違うのか?

まぁ、より自分好みに近づけるって事だ

 

やはり裸族(何もマットを敷かない状態)だと一回バイク積んだら汚れるなぁ

何も考えずMTB積んだら、結構汚れた

みんな大好きDCMにて縞板柄のゴムマットを発見!

ラゲージマットを作成して敷いとこう!

安いタッカー(ホッチキスのオバケ)も買ってパネル裏にバンバン打ち込む

型取りは雰囲気と勢い

でも強力なハサミはあった方が絶対に良い(持ってた

こういった作業はノリと勢いで一気に進めた方が良い、知らんけど

いきなり完成!

細かい所は見てはいけない

鶴が機を織るのを覗くのと同義である(違

ラゲージ状態

うん、良いんでないか?

雑巾で拭けるし、なんかアホっぽいワイルドさが醸し出されてるw

 

早く積もらないかな、雪

今時期が一番走れないし寒いし我慢の時よね・・・

スパイクタイヤ履かせないとな、もちろんチャリの話よ

備えないから憂いしかない

2019/11/19

K野師匠が旭川へ遊びに来てくれた

今年はまだ根雪になってはいないが、3年前は

全路面超絶アイスバーン

という、そら恐ろしい日だったのを思い出す

道の駅旭川に集合だったので自走で向かう事にしたやまたけ

何気に交差点を曲がったら前輪が全くグリップしない!

成すすべなく豪快に落車をカマす

前方では通学中のJKがこちらを見て笑っているぜ

そらこんなアイスバーンで調子こいてチャリ乗って

豪快にブッこけてるおっさんがいたら、そら笑うわな

「アハハハ・・・」と力なく笑いながら立ち上がろうとしたら

今度は靴がグリップしない!再度ズっコケる

「おいおい、なんだ今日のこの路面は?」

と周りを見回すと、5秒に一回、誰かがコケているという

正にカオス、蝦夷でこんな光景はなかなか見られない

すかさずタイヤのエアを抜いて対策を試みる

しかしなにもおこらなかった!

一度コケれば、以下同文!このまま行くぜぇ~っ!って

道の駅へ向かう道中も少なくとも5~6機はタヒんだ

 

K野師匠に「今日は止めましょう」と電話しようと何度も思ったが

きっと無言でやまたけを待ってくれているハズである

案の定、坂嫌いのN西氏と二人で待っていたK野師匠

「スパイク、履いてないです。

ま、良い体幹トレーニングになりますね」

スーパーポジティブが過ぎる

橋の歩道も全て凍結!

0.5%の坂でも登れない、超絶つるつる路面

押して歩こうにも歩けない位のスーパーアイスバーン!

欄干のわずかな幅の乾いたコンクリートを頼りにクリスタル橋を渡る3人

「アイツら、イッてんな」

きっと滑るクルマをヒヤヒヤ運転しながら全ドライバーが思ったに違いない

もう、ゴールぢゃね!?ってくらいの達成感

無事に旭川駅に到着!

ここまで来れば、サイクリングロードがあるのぜ!

状況はご察しの通り

万が一の事態を考えてやまたけはバックパックスタイル

後頭部を守る為にも有効らしい、知らんけど

「やまたけさんもまだスパイク履いてないって言ってたから油断してました」

K野師匠、やまたけだってこんなん予想だにしとらんかったのぜ・・・

サイクリングロードも全面結氷路

積もった雪の表面部だけが溶け、デコボコの状態で凍っている

チンカチンカはルービーだけで良い

走っていると

「おぉっつっ!!」とか

「あっブっぶぶねぇぇっ!!」とか

ズサーーーーー・・・とか

誰も会話していないのに、なぜか賑やかなライドとなっていた

開始30分経たずに、全員2~3機タヒんでた

凍って走れないならこっちを走れば良いぢゃない?

K野師匠はアクティブが止まらない

なんやかんやで突き進む

誰も俺達を止められねぇぜっ!

この後、N西氏が橋の欄干に豪快な頭突きをキメていた

命に別状が無いからネタになったが

一歩間違えたら明日の朝刊に載る案件

ヘルメット、ホントに大事よな

↑こんな日にチャリに乗るなってハナシは聞こえないフリ

休憩、いや、泳がんよ

虫がいなくて快適な河川敷

川の音に心癒されるおじさん達

なんか体中痛ぇな・・・

ランチは東神楽町にあるカフェ、ガレージボックス!

レッドのVWバスが超COOL!

garagebox.jp.net

オムライス!ウマしっ!

薪ストーブの柔らかながら力強い熱気が

冷えた身体を温める

お腹も一杯、心地良くなってきた

さてさて、帰ろうか・・・・

はうぅっ!?

リュックに財布が入ってねぇ

こんなデカいカバン背負っておいて財布が無い

キャッシュレスなやまたけ

皿洗いでもしていくか?

N西氏に助けてもらいなんとか食い逃げだけは回避できた

いつもと違う場所が痛い

腹筋の奥の方、首から肩甲骨周りの筋肉が痛い

膝、肩、肘が痛いのは打撲だな

 

スパイク、必須だな、マジで

3年前に確信したやまたけなのであった

ビジネスサイクリスト修行 Day2

2022/10/25 AM9:00

サイクリングツアーガイド養成講座 2日目スタート

昨日の下見を活かしてルートの再考も

下見でのペース配分と各自のトーク内容でタイムテーブルを作成

ルートの一部変更をシンシンと打ち合わせ

 

駐車場ではヘルメットの被り方(被らせ方)からスタート

いやぁ、グラベルロード、良ぇすなぁ~~

隣にいる参加者とバイクを取り換えて機材のチェック!

シンシンのブリーフィング

昨日とはうって変わっての快晴!

トップバッターのシンシン&やまたけのチーム

先頭はシンシンに任せて、やまたけは最後尾で参加者を煽り散らす(違

車列よりも1台分ほどバイクを中央に寄せて走る

こうする事でスレスレを走るクルマから参加者を守る事に繋がるとの事

こういった細かい事の積み重ねが安全なサイクリングツアーには大切なんだな

旭川には観光スポットが意外と多い(オイ

東高にある宮沢賢治の詩碑から始まり

(シンシンの寝ないで考えたという渾身のボケが見事炸裂)

五条教会、氷点橋、見本林と進む

各スポットでは担当となった人がワンポイント解説でガイド

そこまでのアプローチ、ペーシングや交差点での車列の処理

右左折時の所作などを全員の目でチェックしていく

ASA川氏のメリハリのあるガイド&流麗なトーク

単に「全員でまとまってワチャワチャ走る」ってだけではなく

安全なサイクリングロードに入ったら「走ろうぜぇっ!」というガス抜きもあったり

あゆむ氏のシャープなボケが最高

登りの長い区間では脚力によってグループ分けをして目的地へのアプローチを変えたり

なによりも皆のガイド内容に旭川市民が「へぇ~」となる事の多さよ(オイ

なんやかんや見所の多い町なんだな

やまたけのパートでちょうどランチタイム

この大人数を予約無しで飲み込むキャパがあるのはドンキーしかあるまい

もちろんノンアルよ

やっぱコレだねとサトケン氏とノンアルビールで乾杯

からのハンバーグ!

大好物のパインのトッピングじゃ

さてさてお腹も一杯になったのでやまたけ担当の目的地、護国神社へGO!

ゴールデンカムイ、観た事ある人ぉ~!?

調べてみると歴史で習った日清日露戦争の頃からのルーツがあったり

何気にある池が北海道と樺太の形をしているとか

音楽大行進の始まりと、その頃から旭川商業やマチイ楽器があったとか

たった一つのスポットでも出てくる出てくる

旭川のシンボル、旭橋

地元ではない参加者の皆様もしっかり調べて楽しいお話を聞かせてくれたり

世には絶対出ない(出せない)貴重な写真を見せてもらって腹筋攣ったり

みんなではい、チーズ!!

道行くオバちゃんに記念撮影してもらったり

Okkuさんの常盤公園クイズぅぅぅぅっ!!

「アカシアの木の本数を数えよ」という無茶ブリで大爆笑したり

買物公園をバイクを押して街ブラしたり

陽が傾いてきてもまだまだだぜ

旭川の魅力は尽きないなぁ・・・

今度は昼間に来てみよう

皆のガイドを聞いていたら改めて足を運ぼうと思える場所がいくつもあった

遠巻きに見ると怪しいチャリ軍団

なんやかんやでやはり真っ暗になってしまったが無事に全行程終了!

様々な形のツアーガイドのカタチがあるんだなぁ・・・

座学でまとめきれなかったパートは各自への宿題として後日ZOOMでミーティング

11/16開催ZOOMミーティング!

自分で企画したガイドルートを発表しながら

皆からのフィードバックをもらうといった内容

他力本願のYamaichiレンタサイクルで行く坂祭り

海馬ではなくハムストリングスに刻め!

筋肉痛で鮮やかに蘇る「上富良野絶景サイクルツアー」!

初心者は多分、もう美瑛、富良野には来ないだろう(オイ

まさかの「参加してみたい」というサイクリスト性酸素欠乏症の方が数名

そんな貴方には十勝岳HCのオプションを付けましょうね

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サイクルツアーガイドの講習自体もとても勉強になったが

やはり更に自転車仲間が増えた事も、とても嬉しい2日間であった

どんな資格も同様だが、合格したから終了ではない

「まだ資格とは呼べない、あえて言うなら”さんかく”だ」

昔、エンジニアの先輩に技術検定合格時に言われた言葉である

スタートラインにやっと立ったってだけだ

いや、転職する訳ぢゃないからね!ほんとに

タケシ兄さんが撮ってくれた1枚

へぇ、ホントに楽しそうだなぁ、俺w

ビジネスサイクリスト修行 Day1

2022/10/24 AM9:00

やまたけはとあるコワーキングスペースに来ていた

やまたけは何処へ向かっているのか・・・

前もって断っておくが、転職に向けた事前活動ではない

 

自分の趣味を何かしらこぉ、

良い感じで、何と言うか、その、あれだ

 

まぁ、そぉいう事だ(謎

 

様々な出会いがあり、色んな人と走る機会も増えてきた

イベントのサポートライダーの依頼も来るようになった

初心者さんと走る事は今後もきっとあるだろう

何かしらの「基本」というモノがあれば

きっと一緒に走る時に何か役に立つだろう

ダイエット目的で始めた自転車という趣味は

やまたけの中で「単なる趣味」から

「ライフスタイル」に変わってきたのだろう

 

ってか

「サイクリングツアーガイドの資格持ってるクルマの営業マン」って

単純にネタとして面白いんぢゃねぇか?

という気持ちが先なのかも知れない

 

そんな事を笑いながらYamaichiマスターS藤氏と談笑していた際に

「今度、サトケンが旭川で講習会開催に向けて動いてるってょ!」

との情報をゲット!!

そんなん、参加しかねぇわ!と速攻でサトケン氏にメール

2Dayになる旨は事前に聞いていたので、やまたけの具合の良ぇ感じの日程を

さりげなく、しかしギンギラギンに申し伝えてみた

そしてまさかの二連休に完璧なシンクロ!ありがたや

講師はとても小柄な女性

旭川での開催という事で、市内はもちろん近隣の市町村はもちろんだが

遠くは音更町や鹿追町、弟子屈町からも参加者が!

総勢11名という講師のN田先生曰く大所帯となった

 

本日のメンバー(順不同

 

・N田センセー

cycletourismjp.org

  JCTA(日本サイクルツーリズム推進協会)の講師

 とても小柄で華奢だが、走りは力強く

 ひとたびバイクに跨ると大きく見える

・サトケン氏

 今回のサイクルガイド養成講座の旭川開催に尽力してくれたサトケン氏

 先日、パパになった!是非ファミリーで遊びに来てくださいませ!

・I林姉さん

 坂に住んでるとウワサされるイバ坂姉さんも参戦!

 割烹着サイクルガイド爆誕の予感

・ASA川氏

 かねてからFBでは繋がっていたが今回の講習ではじめまして

 アサカワサイクルで創作されるバイクはどれも魅力的

・AYANOさん

 プロスキーヤーのAYANOさん

 スキー板を履くと空気が変わるらしい

 ASA川氏、AYANOさん、O島さんの三人のYouTubeチャンネル

「ASAなんちゃら」で旭川界隈の魅力を発信中!

www.youtube.com

・あゆむ氏

 愛別町出身の「きこり」という情報しか得られなかったが

 真面目な顔から飛び出すシャープな視点のボケで

 参加者一同に口角筋肉痛をお見舞いする

・トバさん

 東川町でガイドツアー会社を営むトバさんwww.potato.ne.jp

  山岳ガイドならではの豊富な知識!ずっと聞いていられそう

・シンシン&トモさん

 音更町より参戦

asobo-ya.com

  奥様のトモさんと仲良く折り畳みバイク2台で走る!

・Okkuさん

 今回の最遠方、弟子屈町から参戦www.okkuoutdoorchallenge.com

 優しい語り口だが、確実にボケるので油断ならない

・タケシ兄さん

 鹿追町から参戦、まさかの「たけし」さんwww.mushingworks.com

  犬ぞりって乗ってみてぇなぁ~って思ってたら

 夏場はMTB引っ張って激走もしてるらしい!楽しそう!

 

講習の最初のメニューはバディ(相棒)作り&他己紹介

陰キャなやまたけだが、今回の講習は完全にホームに近い

だって、全員自転車乗ってるんでしょ?

チャリ乗るヤツは大体友達

いいぜメーン♪

私のバディはロン毛がキュートなシンシン

(上の写真のGUYでは無い)

やはり自転車乗り同士だと共通した話題があるので話も早い

全員の他己紹介をニヤニヤしながら聞いていた

・・・気が付いたが、今回の参加者の面々

すでにツアーガイド業等を営んでいる方がほとんど

そりゃそぉか、サイクルツアーガイドって

普通はそういう人が取得するよな

サラリーマンは・・・あ、やまたけ位か?w

異業種懇談会も兼ねて、有意義な二日間になりそうだ

 

元々は三日間で学ぶ内容をギュ~ってして二日にまとめた講習である

2日目のガイド実習に備えての下見走行に行きたいがあいにくの雨

直に止む予報だが今回は参加者も多い

日没も早いので早々に出発ぢゃ~っ!

多少の小雨は気にすんな!

向かう道中の安全確保やペース配分

右左折時の車列の処理、バイクを停める場所の確認などなど

普段は何も考えずにブッ飛ばせる郊外しか走らないやまたけ

10台オーバーの車列で街中を走るのはなかなか骨が折れる

サイクリングロードは天国と再認識

ロードあり、グラベルロードあり、MTBあり、折り畳みあり

多種多様なバイクでワイワイ走るのも楽しいもんだ

陽が傾いてきた・・・

各自自分のガイドする場所を確認

周辺の道路状況もチェックチェック

コースを確認して戻る頃にはすっかり暗くなっていた

走り終えてからの座学は・・・Zzzz

基本的なハンドサインは一緒だが停止はまっすぐ上に手を挙げるのね

参加者から不安の声が漏れる

腕がまっすぐ上に挙がらないお年頃なのは内緒である

観光としてのサイクリングとローディの集いの違いよな

ちぎり合って釘の味を楽しむローディ達の宴とは全く違う注意事項

「迷子、追いつけない」なんて秀逸なネタでしかない件

インバウンド向けになれば宗教上の食事制限とかも視野に入れないとならんよな・・・

 

ネタいなるんぢゃねぇか?と参加してみたが

こいつは本当に勉強になるのぜ

さ、今日は帰って自分のパートで話す事をまとめるとすっか!

家に帰って宿題するのなんて何年振りだろ?

 

to be continued

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憧れへの執着

思えば昔から変な「こだわり」的なものがあった

特に「色」についての「こだわり」というか

もはや「執着」に近いのかもしれない

 

一番最初に乗ったプリウスが11系

やまたけがまだ20代前半だった頃

写真は拾いモノ、しかも10系(マイナー前

この〇で囲った部分
ハイマウントストップランプなのだが

内張の色が外から見えて気に食わなかったのだ

ガラスに黒くセラミックラインで囲いが入っているのに

ベージュの内装色とランプの赤が混在していて

実に気持ちが悪かったのだ

はて、どうしたものか

外して内側だけシャシ塗装用のブラックで塗装

このひと手間だけでとても気持ち良くドライブに出かけられたのを覚えている

 

お次は30系プリウスのお話

この30系プリウス、2009年の発売当時にかなり衝撃を受けたのを覚えている

ボデー色に問わずリヤスポイラーはブラックだった

非常に分かりにくい写真だが、リヤスポイラー(車両後方の羽根状の部品)は

全てのボディカラーでブラックで統一だったのだ

上下2分割となる特殊なバックドアガラスにおいて

外観的にスポイラーの存在感を消し去り

上下のガラスを大きな1枚のガラスに見せるという視覚効果があった

(と勝手に思っている)

 

この配色を観てやまたけは納車早々

まだ乗り出す前に板金工場に入庫

塗装に出したのだ

ルーフをブラックに塗装した

こうする事でフロントガラスとルーフパネルの境目が消滅

左右のピラーから伸びるアーチが綺麗に浮き出る上

車高が低く見える(ような気がしていた)

そしてドアミラーカバーをブラックに交換する事で「小顔感」が出た

この写真は新しいホイールを購入して嬉しくて撮った写真である

 

一発でこの違和感に気付いた人はかなり鋭い

 

そう、左右非対称色のホイールにしたのだ

VOLK RACING TORINITI V

ポリッシュもマットブラックも素敵すぎて迷っていたのだが

「左右って同時に見えなくね?」

気付いてしまって2本づつ購入したのだ

こういう色に関する変な「こだわり」や「執着」がやまたけにはある

 

この2台の間にもちろん20系も乗ったのだが

ボディカラーをブラックにして

洗車の度に発見してしまう小傷に発狂しまくり

毎年全磨きに出すという不経済さ

他の記憶があまりないのが実情(泣

 

当然50系も変なこだわりは炸裂する

前日の写真でピンときた人は相当なプリウスマニアである

一度も指摘された事は無い件

正解は

リヤスポイラーをブラックに交換しているである

50系はスポイラーはボデー同色になったのだが

「30系同様、ブラックの方が良い」と感じただけの話

本当にどぉでも良いのだが

こういう事に萌えすら感じるやまたけ

 

こんなやまたけがシエンタに乗るとどうするのか

ホイールにはかなりこだわるやまたけ

過去に履いたホイールを列挙

TE37 15inch

ファーストカーのターセルセダン~プリウス11系にて装着

RAYS G-GAMES 77F VAIO 18inch

20系プリウスに装着

RAYS VERSUS SPADA 19inch

20系プリウスに装着

エコカーに19インチを嵌めてドヤると何故か

「お前にプリウスに乗る資格なんぞ無い」と直メが殺到する時代

VR G10 19inch

30系プリウスの初期に導入

呑み会後、奥様に迎えに来てもらう際に縁石とKISS、ガリっと快音を立てる

項垂れていた際につい本音が出てしまい、価格がバレるという愚行

VOLK TORINITI V 19inch

やまたけ過去イチの美ホイール

ポリッシュも美し過ぎるが、マットブラックも泣ける

結局2本づつ左右に振り分けるという奇策に出る

VOLK RACING TE37 SAGA 17inch

原点回帰か、行きつく先はTE37であった

50系プリウスに導入

 

根っからのRAYS党、最右翼だったのだが

今回のシエンタは「そぉじゃない感」しかない

やまたけ的には「ネオクラシック路線」でイキたい

懐かしくも新しい感じ

 

規格うんぬんあるのがホイールの難しい所

5h-100ってのがかなり手強いのだ

結局やまたけのアンテナに引っかかるホイールは現時点では無し!

なら、どぉする?

と言った時に密かに温めていたプランがあった

 

ブリヂストンに伝説のホイールが存在する

その名も「SUPER R.A.P」

アルミホイールなんだぜ、コレ

どう見ても鉄チンホイール・・・

、、、いや、待てよ

鉄チン白く塗ったらSUPRE R.A.P風味になるんぢゃね!?

って話からの

こうっ!

ヤバい、カッコえぇ・・・

でもさ、こぉなってくると、気になる所が・・・出てきたのぜ

 

と発注したのが以下

87915-12130-A1

87945-12130-A1

の2点

コイツは何かと聞かれたら

先ずはこうっ!

最初に言っておくが

やまたけは元々エンジニアである

幾つかのツメを解除してカバーを外す

技術と正確な妥協を持っての作業であれば30minもかからずに作業が完了する

 

で、その結果がこうっ!

ウム、納得

あえてルーフに手を出す必要は無さそうだ

あえて考慮するのなら、バンパー下のチンスポ的な部位かなぁ・・・

変に安っぽくなりそうな懸念もあるのは確か・・・

 

気になる所は今後も随時、手を加えて行こうと思う

にしても、過去イチで快適&可愛い相棒である