Natural Born EZOist

チャリとオヤジと時々目玉

ご利用は計画的に

2023/01/23

第2回びえいスノーサイクルフェスティバルも大盛況のうちに終了

皆の笑顔が素敵だったなぁ・・・としみじみ

ってやまたけもRIDE ONしたいなぁ・・・と迎えた翌日

天気良し!

予定無し!

家族全員出勤&通学!

そんなん、出かけるしかなかろう

月曜日はやまたけの住む地域は「燃えるゴミの日」

ルンバのウ〇チを回収!ゴミ捨て完了!

さ、行こう!

今日の相棒はCUJOちゃん

自分で言うのも何なのだが

このキャリア、最高に使い易い

バイク変更時のプロセスが簡単なのよ

ezotional.com

ezotional.com

さ、ドライブスターティンなんだぜ

いや、冬の三国もまた絶景よな

やっぱりココは外せない

旭ヶ丘ヒルクライムの二次会会場、三国峠

ezotional.com

この冬の時期に三国峠をクルマで通るなんて

やまたけ人生の中では絶対にないと思っていたが

うっかり「自転車」という

人生をかけて付き合える

素敵な趣味に馴染んでしまうと

その日の朝の天気と思い付きで

いとも簡単に峠越え敢行

自転車って本当にいいものですね

向かう先は糠平湖!

kamishihoro.info

ココでは冬期間「アイスバブルカフェ」という名で

お友達サイクリストがカフェを営んでいるのだ

kamishihoro.info

とうちゃこ、糠平湖!

フムフム、許可証が必要なのね

この糠平湖、まさかの
「湖上サイクリング」ができる道内屈指のスポットなのだ

聞いたことある?

凍った湖上を

チャリで

走れるんだぜ!?

鼻血でるわ

ってな訳で前後フルピンのCUJOちゃんを持って来たって訳!

FATのKHS君は予算の都合上、フロントしかスパイクしとらん

↑軽乗用のタイヤより高いんよ、マヂで

さ、許可証もらいに行ってこよっと♪

ぬかびら温泉郷にある「ひがし大雪自然館」

許可証を交付してくれるのはこの施設

www.ht-shizenkan.com

鼻歌交じりに受付に向かうやまたけ

ワイ「湖上サイクリングしに来ました!」

受付「え?事前エントリーされてましたか?」

ワイ「ん?・・・事前?」

受付「HPでも案内はしているのですが、今年から前日までの事前エントリが・・・」

ワイ 遠い目

受付 悲しい目

ならんモンはならん

考えても後悔してもどぉにもならない

下側のエリアはまだ走れないという情報

自然館から近いポイントはクルマのレースイベントがあり

まだ走れないとの事

motorsports.jaf.or.jp

うむ、コレはコレで別次元で観たいイベントだわな

来週からはサイクリングコースとして開放との事

 

という話もあるのだが

到着時点で12時過ぎている

帰還時間も決められていて15時までに引き上げて許可証の返還が必要なのだ

昼食時間も含めると賞味2時間あるかないか

「湖上サイクリングするんなら10時には到着しておきたい」

早々に湖上ライドは次回の課題となったのである

 

ってか、このネットの時代

ちゃんと調べてから行動しましょうね

 

ではでは気を取り直して

早速サガランに逢いに行こう!

と、自然館を出ると

切り出したアイスバブルが置いてある!

ほほぅ、なるほど

こういった氷が至る所に存在するのだな!?

せっかくだから

余す所なく

あらゆる角度から撮影しよう!!

素敵やん

五の沢駐車帯まで戻り、いざ湖上へ!

サガランがお出迎え!

ezotional.com

ピンクの似合う男前サイクリスト、サガランがお出迎え

話を聞くにウワサのタウシュベツ橋梁もそんなに遠くは無いらしい

www.kamishihoro.jp

とりあえず行ってみっぺ

自然の力、そぉ、それがパワーよな

湖上のあらゆる場所で観られる分厚い氷の破片

大自然のパワーを感じる

パワー!!

大自然の力強さに感動しながら湖上を進むやまたけ

足元の積もっている雪を払うと

おぉっ!!本当にあるぞぉっ!

自分が「湖上にいる」という実感を得られる瞬間である

湖上パトロールも兼ねてサガランが走る

コレがタウシュベツ橋梁!

普通に歩いてでも充分に辿り着ける距離感である

往復で3~40分であろう

雪中ハイキングのコースとしてもお手軽な感じである

産業遺産、好き

先日は昇って踊ったAFOがいて物議を醸したらしいが

間近で見ると「登るの危ねぇ」と素直に思える状態である

さ、帰って飯食おう!

砂漠を進むキャラバンの目線よな

歩いて妄想していたのだが

この「埋まらない」環境での雪原散歩というのは

多分、絶対、

「砂漠ってこんな感じ」

暑いか寒いかの違いくらい

一面に広がる風紋

先日はとんでもない強風で

ワカサギ釣りのテントが数個、ブッ飛ばされたらしい

カフェスペースに戻りランチタイム

手頃な大きさの氷のかけらを持って来た

光に透かすととても綺麗だなや

氷漬け

氷のテーブルに熱々のカレー到着!

かぁ~っ!旨ぇぇぇぇ~っ!

豆がたっぷり入ったスパイシーなカレー

付け合わせのショウガも身体を温める

 

談笑しながら食事をしていると

ワカサギ釣りの人達や、観光客の方々に

「こんにちは~っ!」と笑顔で挨拶するサガラン

「打てば響く」というのは正にこの事

通りすがる人達からも笑顔で「こんにちは」と返って来る

 

昨日の冬チャリイベントといい、

今日のこのカフェの雰囲気といい、

世界がこんな人達ばかりになれば

もっとピースフルで素敵な世の中になるのにな

 

サガランとアレやコレやと話をした中では

これからも色々な仕掛けを用意して

我々を楽しませてくれそうである

kamishihoro.info

レンタルバイクは無いのでMyバイクは必須

一度エントリーしてしまえば

発行した許可証は自然館で管理してくれる

(人数制限をかけている為、事前に許可証を受け取る申請は必要)

一回一回許可証を返却するのは通信機器の電波状況が悪い湖上から

無事に生還したという「生存確認」の意味もあるようだ

 

1シーズン¥1,000-で

糠平湖上サイクリングし放題

湖上サイクリングできなかった負け惜しみではないが

初回に歩いてじっくり散策できたのは本当に良かった

自然館近くのコースも解放になったから

ちゃんと申請してまた行こうっと!

 

これから湖上の氷は隆起を繰り返し

どんどん形が変化していくとの事

温泉もあるし、美味しいカフェもある

 

控えめに言って

最高なのぜ

激アツの極寒レース!

2023/01/22

やまたけは有給を取得していた

新型プリウスの発表イベントも開催していたのだが

toyota.jp

やまたけの「ワークライフバランス」は

大きく「ライフ」側に傾いている

*個人の感想です

今年2回目の開催となる

びえいスノーサイクルフェスティバルの開催である

rollinghillscyclist.wixsite.com

なんだかここ数年にない
ドえらいカンパが入って来るというニュースを聞いていた

大抵のちょっとこなれたサイクリストがこのニュースを聞くと

思い浮かんでしまう光景がこちら

典型的な大カンパの気圧配置

やまたけの不毛かつ不純な心配をよそに

当日の朝は穏やかなものであった

AM4:00に目覚めたやまたけ

加齢ではない、興奮していたのだ、本当だ

集合時間の1時間前の5:30には会場となる美瑛町丸山公園に到着

まだ真っ暗であった

興奮しちゃったんだからしょうがない

空が白みだし、変態さん達が集まり出す

徐々に集まり出すヘンタイ兵(つわもの)達

このチームは揃いのジャケットに身を包み

シングルギアのピストバイク縛りという

正に変態の極み

冬チャリの最右翼集団である

(E)なジャケット

冬チャリの自由な感じが大好きなやまたけ

やまたけは冬チャリイベントが好きだ

オンシーズンのライドイベントでは共存できない

異なるカテゴリーの自転車達が

冬チャリというフィールドにまとめて放り込まれると

正に異種格闘技戦の様相である

速い=正義ではない素敵な世界観

冬チャリの醍醐味「スタンド不要」

スタイルによりある程度の「優位性」は介在しつつも

それが絶対ではないという事実もあるが

何よりも皆が

「自転車を楽しんでいる」という事が

この冬チャリの真の醍醐味なのだろう

N口氏はガチ勢なのよ

剛いオトコ、N口氏も気合満点で参戦

エントリーナンバー1!

kazcharietc.com

お互いソロで参戦!K山夫妻!

奥様と二人でまさかの「ソロ参戦」のK山夫妻!

共通の趣味が自転車ってのは憧れるが

部品とか買ったら、即バレするんだろうなぁ・・・

ダイアモンドダストも観えるスタート前

周囲も明るくなってきた

司会のお姉さんも参加チームの情報収集に余念が無い

「すいません・・・やまたけ、だよね??」

と、司会のお姉さんに声を掛けられる

俺も有名になったもんだ、うんうん・・・ん?

まさかの同級生

ディーラーイベントとかで何度か会っていて司会業やってるのは知っていたが

まさかの同じ田舎の同級生であったM田嬢

「変な目玉付けてるからヤバい奴だって思ってた」

M田嬢よ、昔からやまたけを知ってるなら

「納得しかない」って顔をしないではくれないか・・・

角和美瑛町長のご挨拶

自転車での町おこしをしていきたい!って熱い想い

そぉだ!その通りだ!

北海道はもっと自転車を軸とした観光で盛り上がれるポテンシャルを秘めている!

いや、溢れかえってジャバジャバ漏れ出ている状態だ!

O田実行委員長のルール説明

このイベントのBOSS、O田氏

ezotional.com

このチームに加入しなかったら今日のこのイベントには関与していなかった

沢山の素敵な笑顔に出会えなかったと思うと、実に感慨深い

スタート前の一コマ、このノリよな

スタート前の緊張感

Laufのフロントサス!

冬チャリイベントでは必ず数台は見かけるLauf!

ezotional.com

Kaeさんの乗ってるバイクメーカーで急に親近感が沸いた

正しい補給食ストックのカタチ

スタートライン前方に陣取る選手のバイクには

異様なオーラが漂うものである

選手に着用をお願いしている蛍光色のビブ(ベスト)のせいで

背中のポケットが使えない

「出来ない理由ではなく、やる方法を考える」

至った答えがこの

「トップチューブに貼る」

素晴らしいとしか言いようがない

 

AM9:00、120minの熱いレースがスタートである!

寒空の下で熱いデッドヒート!

冬チャリあるある

「全員笑顔」

なんせ楽しいのである

ハンドル取られてまっすぐ走れなくても笑顔

油断して落車しても笑顔

なんせ笑顔が溢れている

家族参戦もアリ!

なんてピースフルなイベントなんだろう

爆走!K山氏!

この後、ピットスペースにK山氏の姿が

途中でヘバってしまうような御方ではないので何かのトラブルか?

話を聞くと

「サドルがどっか飛んで無くなったぁ~~~っ!!」

さすがにずっとダンシングでは無理か、無念のDNF

謎の荷物・・・

このチーム、選手交代のたびに時間をかけて荷物を積みかえている・・・

「あのフロントバッグの中身は何だ??」

集計班スタッフの疑問を司会のM田嬢がヒアリングしてくれた

なんとバッグの中身は

「アイスクリームの材料」

この120minのレースの中で

「アイスクリームが作れるかやってみた」

という企画で動画を撮っていたらしい

ちょっと、そのチャンネル気になってしょうがない

そんなこんなで各チームの様々な思惑が

極寒の美瑛町を熱く盛り上げたイベントとなったのである

表彰式&お楽しみ抽選会!!

機材トラブルなどで数名のDNFは出たが

大きな事故も無く無事に大会は終了!

体育館内で表彰式&お楽しみ抽選会が行われた

協賛会社からの豪華な景品の数々!

↑弊社もミニカー等出品しておりますぞ

参加者の方々の笑顔と

「また来年!」という嬉しい別れの挨拶

第2回びえいスノーサイクルフェスティバルは

無事その幕を下ろすのであった

 

旭川に帰って遅めの昼食

大雪アリーナのラーメン、旨いのよ

あぁ~~、やっぱり

俺も走りてぇ~~~っ!!

類は友を呼ぶ

2022/01/17

天気良しな休日

こんな日はチャリにでも乗るか

という選択肢だけではなくなったやまたけ

新たな相棒(道楽)ができたのだから

ezotional.com

その後の相棒にも多少の変化があった

JYKK純正の携帯工具セット

現地でのハンドル緩み等の対応や

セッティング変更に必要不可欠と言われる携帯工具

せっかくなのでセットで購入

www.northpoint.co.jp

このケース、写真の面がチケットホルダーにもなっている

必要工具がコンパクトに収納されている

中身は4種類のアーレンキと10mmのロングソケットだけなのだが

この「ちゃんと並んで入ってる」感が好き

 

からの

やっぱりコレだよね

 

まぁ、ドレスアップ要素に近いのだが

「相棒感」を高める為にもこういったカスタマイズは必須である

先ずは古いグリップを外そうっと

ゴムだけのグリップはこう外す!

どっかの動画で見たグリップの外し方

エアコンプレッサがあれば実現可能だが

無かった場合、短腹なやまたけはCRCをブチ込んでヌルッとさせてヌく

再使用には向かないのであくまでも交換用と心得よ

MADE IN USAの荒さ

ここ、エンドキャップが付くのだが

ココまでゴムが残っているとバチっと付かない

気がする

カッターでコジコジして除去

ほら、カッコ良い

購入したはっとりスポーツの店長に教えてもらったのだが

このカラーだけエンドがチェッカーフラッグ模様なんだそう

可愛いぢゃん

そしてこのグリップは

cujoちゃんとお揃い!

相棒感爆上がりである

 

こうなるともう、乗ってあげたくてしょうがない

しかも非貫通ブッシュにもしたので

実際にガンガン乗って違いを実感したかったのだ

行こうぜぇ~

一日券購入!!

キャンモアスキーヴィレッジ到着!

スキー授業の学生たちがめっちゃおるやん!

変なおじさんが通りますよぉ~

と、一人でヘラヘラ乗っていると一通のメールが

「やまたけ、何時までキャンモアにいるのぉ~?」

占冠在住のスクートの先輩、M間氏からのメッセージであった

お買い物で近くに来てた上

何故かクルマにスクートが積んである状態

そぉなると

こぉなる

M間パイセンのマシンはやまたけのモノより遥かに最新のモデル

デッキ(足載せる所)も広くて、板も長い

「目の毒」とは正にこの事

www.youtube.com

華麗だ!M間パイセン!

ウェアまでは積んでなくて

ギリあったスカイブルーのテムレスもスタイリッシュ!

youtube.com

M間パイセンと比べて、明らかに「固い」

全身に無駄な力が入ってガチガチである

案の定、翌日は全身筋肉痛で

銀河系を舞台にした壮大な兄弟喧嘩の映画に出てきた

人型金閣寺ロボットみたいなぎこちない歩き方になっていた

歩く金閣寺

この筋肉痛の感じは

パンプトラックで一日中遊んだ次の日の痛みに酷似していた

ってM間パイセンの写真を一枚も撮っていない事に今気づいて

本当に申し訳ない気持ちになっているやまたけ

さーせん

 

M間パイセンのマシンにも乗せてもらったが

決定的な違いがあった

デッキが狭くてフットストラップが邪魔になって

スムーズに発進できないのだ

こぉなっちゃってスムーズに足が入らない

これは本当に初期の頃のスクートの

言ってしまえば「どうしようもない所」であって

対処のしようが無い部分との事

もちろん最近のモデルはデッキ幅も広がっている上

フットストラップの取付方法も変更となっている

更にカスタムパーツでのデッキ幅拡張まで出来る快適さ

M間パイセンのマシン

フットストラップがフレーム横からビス留めに変更となって
共締めでデッキ幅拡張の為のパーツが取り付けられている

この状態であればフットストラップがヘニャっとなる事もない

 

どぉにか出来んかのぉ・・・

気付けば足が向かうDCM

ヒラメイタ!

ピカーンときた金閣寺ロボやまたけ

金物大好き

錆びないようにステンレスをチョイス

このシール、剥がすのげんなりするんよね

車庫だと寒いから家の中で作業

こいつらを持って車庫へGo!

こぉしてこうっ!

ボルト部は滑り止めのピンの役目も

正直、かなり良い感じになった

飛び出したボルト部は多少長い気がするがピン代わりにもなっている

左右15mmほど有効デッキ幅も広くなったぞ

ステーの追加やボルト部の処理、ゆるみに対する対策ナドナド

細かい調整は必要そうだがストラップも自立するようになったし

足もスポッと入る様になった

本気でフレーム横に風穴を開ける勢いもあったが

しばらくこれで使ってみようっと

 

M間パイセン、やまたけにはまだ

新車は買えません・・・涙

根暗の特権

2023/01/08

正月休みも明け仕事でも2023年がスタートしたやまたけ

仕事から帰ると心待ちにしていたモノが届いていた

スクートちゃんの靴下!

札幌にあるスノースクートに強いショップである

「North Point」さんのオンラインショップでお買い物をしていたのだ

www.northpoint.co.jp

移動時の車載などではやはりカバーが欲しかったのだが

中古で出品があったのが本当に神レベル

あるとないとでは心持ちが違うよね

そして真打がこいつ

これこれっ!待ってた!

そう、みんな大好き「非貫通ブッシュ」である

やまたけ自身も全く知らない世界であったのだが

2~3回実際に乗ってみて強く感じた事があった

何もかもがシビア過ぎる!

操作に慣れていないというのが絶対的にあるのだろうが

あまりにハンドル周りのコントロール性がシビアで

常に激しく振られ、抑え込むのに必死で腕がパンパン

カーブでの体重移動も雪面の凹凸でガンガン突き上げられて

コントロール不能になってブッ転ぶ感じが多かった

「とんでもないじゃじゃ馬だなや・・・」と全身筋肉痛になっていた

帰宅後に色々調べているとスノースクート自体が進化している事が判った

 

フレームとボードの取付方法が変わっていたのだ

フロントのボードを外した状態

ボードにスタッドボルト(上下ともネジになっているボルト)で取付してある

ココに薄いクッション材を挟んでフレームと共締めして固定する

このスタッドボルトを先程のゴムブッシュに交換するのである

取付ボルトはその名が示す通り「非貫通」である

非貫通ブッシュに交換

こうする事で何が起きるかというと

良く判る図解

上がスタッドボルト、下が非貫通ボルトの図である

ブッシュを交換することでボードの「しなり」が有効に使えるようになるのだ

取付ボルトの間隔が長いリヤ側は特にこの影響は大きくなる

従来の取付方法だとボルトより先のボードのしなりしか使えない

しかもスタッドボルトだとしなったボードがフレームにダメージを与える

良く判る図解 ver2

フロント側は取付ボルトのピッチがそれほど長くないのでそうでもないが

リヤ側はフレームに結構な負荷がかかっていた様子である

ボルトでフレームが削られている

精神衛生上の処置ではあるがちょうど良い物を見つけた

ハトメ、きっと何かの役に立つ

穴径が・・・しかもこの形・・・

あら、ぴったり

気休めにもならない強度だとは思うが

なんとなくセンター出るっぽい気がする

この「なんとなく〇〇っぽい気になる」ってのが好きなやまたけ

せっかくボードも外したのでエッジの処理もしておこう

特攻被害を最小限に抑える処置

ダリングっていうらしいが「使わないエッジを丸める」作業

エッジのサビ磨き

こういった根暗な作業は得意中の得意分野である

ピカピカになったりツルツルになったりとか

本当にたまらない

さて、組付していこう

・・・ぬぬ?

溶接跡が干渉している!?

リヤボードの前側ブッシュの座金がフレーム溶接跡に干渉して斜めってる・・・

あぁ、こういうの

すんげぇ気になるわぁ・・・

という訳でホーマックへGo!

ワッシャー購入!

コイツを間にブチ込んでぇ

ウム、良かろう

あと、前後のボードの取付角度っていう要素もあるらしい

「面出し」という作業らしいのだが

せっかくだからやってみよう

↓参考にしてみたのはコチラ↓

www.snowcycleworld.com

フムフム、ストレートエッジ?んなモン無いなぁ・・・

はっ!コレ使えるんぢゃね?

と見つけたのがG-Funのアルミフレーム

逆さにしてG-Fun乗っける

要は前後のボードをフラットになるようにスペーサーで調整するって作業

フロントボード側に大きな隙間ができとる

先程のワッシャー、2種類買ってきたのは厚みの差があるからである

隙間を確認して、ボードを外して、ワッシャー入れて

ボードを付けて、また隙間を確認して、ボードを外して・・・・

え?つまらなさそう?

全っ然楽しいんですケド何か?

至福の時間と言っても過言ではない

前後だけではなく、左右でも影響し合う隙間達

根暗で良かった

ビタっと決まるとエンドルフィンが分泌される

その道のプロが観たら「違うんだよな」となるであろうが

これはやまたけの「基準値」、いわば「ゼロ点」の設定である

前後の板の面がフラットな状態が一番設定として復元しやすい

ここからどう振ったら自分にとって乗りやすくなるか?

というのを模索するのはこれからである

 

2023/01/10

おいおい、天気最高かよ

向かうはO西氏も「雪上ギア試験場」と呼んでいる

旭川市民憩いのスキー場、伊の沢市民スキー場へ

www.asahikawa-dpc.co.jp

オープン時間前に到着しちゃう愉快なやまたけ

ハイクアップで心拍数を上げる

ソリ遊びする親子の「何だアイツ」的な視線を

満面の笑顔でガン無視する汗だくのオッさん

なんて良い景色だろう

見せてもらおうか!

非貫通ブッシュとやらの実力をっ!

 

2~3回の体験とYouTubeでのイメトレの成果なのか

非貫通ブッシュ&面出しの効果なのか

「確実にコントローラブルになっておる!」

全く違う乗り物のようではないか!!素晴らしい!

大満足の結果にまた昼飯を食うのも忘れ

ひたすら登っては滑り降りるというのを繰り返し

全身汗だくでヘロヘロになれた

しかし今日は前回と違い、腕の痛みや脚のアザになりそうなダメージは無い

これでしばらく乗りこんでみてから

ブッシュでセッティングを変えてみたりとかすると

違う景色が見えるのだろう

 

・・・・え、ココにも沼かよ・・・

やれやれだぜ

 

新しい冬

2023/01/02

自転車に乗る様になったからなのか

単に加齢によるものなのか

真相は本人にも良く判らないのだが

ゆっくりと寝てられない身体になってきた

遅くても6時には一度は目が覚める

30代の頃のような

仕事終わりで呑みに行って午前様(AM10:00)

その日の夕方まで泥の様に眠っていた事も

今では甘酸っぱい思い出である

 

毎日ラジオ体操しても苦ではない進化を遂げたやまたけ

箱根駅伝で新型プリウスのお勉強

黙って駅伝観ててもつまんない(オイ

走るか

向かうは精神と時の部屋、車庫ローラー小屋である

新しいUIになってからコース一覧がスゲェ見やすい!

ちょっと離れている間に画面が一新されていて驚いた

状況を理解するまでどうやったらライドに移行できるんぢゃ?となっていたやまたけ

2023年は「新たなZwiftとの闘い」からスタートしていたのだ

短いコースは良いんだけどね・・・

朝のルーティンローラーでコンプできるコースはほとんど走っているハズ

残るのは2~3山越えちゃうアフォなコースばかり

やる気になるのはいつの日か・・・

良い汁かいたわ

それにしても箱根駅伝は面白い

1区の学生連合の新田選手の走りに魂が震えたのはやまたけだけでは無いはずだ

「記録では無く記憶に残る走り」

ローラー回しながら目頭が熱くなっていたやまたけ

他の選手達もそれぞれにドラマが詰まっていて胸熱なのである

 

そぉいやトヨタも箱根駅伝に新型車ブチ込んでくるってのを

こっそりとルーティンにしようとしていないか?

今年はプリウスだが昨年の2022年大会では発表前のbZ4Xを投入していた

写真へたくそかっ!?白バイの後ろがbZ4X

宣伝効果ってスゲェ高いんだろうなぁ~と思いつつも

ディーラーで販売に当たる人間より

箱根駅伝の観戦で沿道に来た一般の人の方が先に実車を観られるのって・・・

と、なんだかやるせない気持ちになってしまうやまたけなのであった

早く弊店にも実車が来ないかな

今度誰か交信しようぜ

ディスコードってアプリがあって、ゲーム中の音声チャットとかが良い感じらしい

Zwiftサイクリング中にキャッキャ言いながら走れるんかいな?と

良く判らんがとりあえずユーザー登録しておいた

誰か使い方教えて欲しい(他人任せ

 

2023/01/03

箱根駅伝の復路も観たいがちょっと外出

上川町にある上川大雪酒造

kamikawa-taisetsu.co.jp

FBで知ったのだが初売りイベントをやっているとの事

他にも以前から気になっていた商品があったやまたけ

無事入手!

初売りで数量限定ではあったが新酒の酒粕のプレゼントがあったのだ

やまたけの料理上手な奥様にそっと手渡すと、数日後には超絶旨い「甘酒」に化ける

この機会を逃してなるものか

気になっていた商品はコイツ

f:id:Ezoist:20230111213827p:image

こんなん、旨いしかなかろうが

fratello-di-mikuni.com

マジで旨い(語彙力

このプリンはリピート確実である

来シーズンの上川町サイクリングコースに組み込もう

ね、GAKU氏!

と、ここまでは単なる「はじめてのおつかい」

 

んで、ここからは

「やまたけ2023プロジェクト」の発動である

シエンタのリヤラゲージに不穏な影

ezotional.com

2020年の年末カミヒルの時にご一緒したS木夫妻

奥様は典型的なサイクリスト性酸素欠乏症の末期罹患者なのだが

↑なまら誉めてる↑

ご主人様はまだダークサイドまで堕ちきってはおらず

当日はクルマでサポートに当たってくれていたのだ

そのクルマのラゲージにいた妙ちくりんな乗り物と目が合ったのだ

ハンドル付いたスノーボード・・・

スノースクートって言うんだ・・・

「楽しそぉぢゃねぇか!?」

なんともワクワクしたのを覚えている

駄菓子菓子

雪解けと共にそんな事ぁ忘れてしまう健忘症のやまたけ

春になったら自転車乗って(冬も乗ってるがな

スノースクートのスの字も思い出せない状態になっていた

 

そして迎えたその年の冬

SNSの投稿でも年々増えていく

あ・・・スクート・・・

多分、深層心理の中で気になっているから目に付くのだろう

カラーバス効果ってヤツだ、間違いない

乗ってみてぇぇぇぇぇっ!

そして又、春の訪れと共にまた記憶の彼方へ

 

ソイツは突然湧いて出た話であった

コレは・・・チャンス、なのか?安物買いの何とやらなのか?

 

デヴィ夫人が何かで言ってた

誰にでもチャンスは訪れているはず

これがチャンスだって思うか思わないか

「チャンスだ」って思っちゃったから仕方ない

失敗は何度しても良いが

後悔はしたくない

「やりたい」と思って挑んだ事にはきっと後悔はしない

登ってまうやろぉぉぉぉっ!

向かった先は当麻町営スキー場

押し上げて滑り降りてくる

ただそれだけなのにめっちゃ楽しい

子供の頃を思い出した

ソリでの雪山滑りってめっちゃ楽しかったよな

 

曲がれない、止まれない、バランス崩して派手に転ぶ

新年早々ヘルメット被った40半ばのオッサンが

全身雪まみれになってニヤニヤしながら変な乗り物乗っている

コイツはどこかで感じた感覚

ezotional.com

夢中になって昼飯食うのも忘れて

汗だくのヘットヘトになった頃には

少し暗くなってきていた

帰宅後のシャワーがやけにしみる

夢中で気付かなかったが両足のスネが

幾度となくフレームに当たったのだろう

ちょっと見た事無い色になっていた

 

ウィンタースポーツは「冬チャリ」のみという

町の変わり者の最極右にいたやまたけだが

今年はスキー場に行く機会が増えそうである

逝く年、苦る年

2022/12/31

毎年、その感覚が強くなっているのだが

年末年始って旨いの?状態なやまたけ

なんかこう、特別な感じってのが

どんどん薄れてきている

とは言え大晦日なのは間違い無い

「今年の汚れ、今年の内にぃ♪」

どこかで聞いたことのあるフレーズを口ずさみながら

やまたけが向かうは、車庫という名の自転車小屋

さぁ、始めよう

2022年の締めくくりは

「大晦日だよ!除夜の鐘108km煩悩ローラー!」

U-NEXTで「キングダム」を観ながら回す

ん?この時点で煩悩発動しとるな

記録より記憶に残すやまたけ

Zwiftの課金中止していたので再開しようと思ったのだが

この煩悩ローラーの為だけに1か月分の料金取られたら嫌だな・・・

という事で課金は1月からにしたのである

 

シャワーを浴びて年越しの宴の始まりである

カニカニカニぃ~♪

甲殻類で尿酸値爆上げ!

男山酒造の訳アリ日本酒、好都合!

北海道で唯一、酒蔵が三つもある街である旭川

その中の一つ、男山からリリースされ売り切れ必至の日本酒「好都合」

www.otokoyama.com

宮前のウエスタンで見つけて即買いであった

ただでさえ旨い酒なのに、カニだのハムだの豪華な食事

気付けば22時にはもうヘベレケ

「お父さんはもう寝る!良いお年を!」

カウントダウンなんぞ全く興味も無く

「笑ってはいけない」もやってない

何よりも3hローラーからの晩酌でオネム全開

こうしてやまたけの2022年は幕を下ろしたのであった

 

2023/01/01

普通に6時前に目が覚める

2023年になったからって雪の色が変わる訳でもなく

新年一発目だからって26時間になったりもしない

 

去年の正月は家の前の丘にスノーシューでイタズラ書きをしたのだが

コレが原因だったのか?

夏頃に突如、「立ち入り禁止」の立て看板とロープが張られてしまった
最近お気に入りのコーヒーを飲みながらボンヤリ外を眺める

帰って来たぜ、watopia!

走るか

他にやる事無いんだろ?とか言わないで欲しい

コースは新年一発目だし、カミヒルも中止になってしまったから

「Road to Sky」

そう、みんな大好き

「Alpe du Zwift」である

ニューイヤー駅伝をTVerで観戦しながら

人が走るの観ながらやまたけはローラーを回す

いざ参らん!

この山、距離、獲得標高が十勝岳に良く似ている

一回登ると約1,000mUP

2回登れば・・・・

察しの良い貴方ならもう判ったであろう

やまたけの新春ライドは

「2,023mUP」である

頑張りすぎるとスタミナが切れる

頑張らないと、ドえらい時間がかかる

まぁ、なんだ、その、いわゆる

良い塩梅で黙々を走るに尽きる

やまたけの熱気が・・・

コレ、何か良い対策無いんだべか?

時折、背中に水滴が落ちて変な声が出る

PCには段ボール切って上面を保護するようにカバーも作成はしているが

何か簡単な対策があればお知らせ願いたい!

2回目の9合目付近で2,023mUP達成!

さ、風呂でも入るかぁ~って思っていたらメッセージが届く

「やまたけさん、アルプしてますか?」

メッセージの主は旭ヶ丘ヒルクライムの実行委員長、GAKU氏ではないか!?

columbiasports-kamikawa.jp

GAKU氏も新春Alpeをキメていた様子

Web空間でバッタリ逢うとか、新年早々ネタになる

もうすぐゴールだし、行っちゃおう!

デジタル空間でも坂バカ二人はヘラヘラ笑いながらお山に登るのであった

後方からカナダ籍のライダーが迫ってきた・・・

ジリジリと後方から迫ってくるライダーが一人

この後、ラスト300m付近でパスされるが

やまたけ動きます

ふんぬぅぅぅぅぅぅっ!!

ふ、口ほどにも無い

無事、なんとか抜き返しゴール

口の中いっぱいに広がる釘の味

頭がボーっとしてきた

しかしココで脚を止めてしまってはいつぞやの・・・

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新年一発目で救急車騒ぎになっても困る

ヘロッヘロのゾンビ走法でなんとか下りまで向かうやまたけ

脳幹がシュワシュワしてきた・・・

2回でコレだぜ、エベレスティングって一体・・・

単純に計算してエベレスティングって8,848mUP

そおすると、9回登るんだろ?

90minペースで登って、登りだけで13.5hかよ

パねぇな

ま、そんな事どぉでも良いか・・・ん?

良いのか?

ヒルクライム未遂

2022/12/27

やまたけ年内の営業は終了

今年も1年ありがとうございました

さ、明日からはオフるぞぉっ!

とバイクの整備、荷物の整理、軽いローラー練

そして迎えた12/30、年末恒例のカミヒルである!

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ちなみに昨年の年末はヒドい吹雪で中止であった

 

なんとなく「12/30あたりで登ろうかなぁ~」なノリで告知していると

数人が「釣れた」

登る町議、佐藤だいすけ

そして札幌より参戦の

ブルべライダーのてつお氏

しかも「一人連れて行きます」のメール

ヤヴァい香りが止まらない

興奮しながら床につくが外は深々と降る雪

嫌な予感と共に4時半に起床

うん、やっぱりね

ちゃんと積もっていたので除雪開始である

遊びに行くお父さんには

片付けなければならない仕事があるのだよ

除雪仲間と遭遇

3件隣の除雪機仲間降臨である

彼のマシンは赤いHONDA、負けるわけにはいかない(謎

なんやかんやで除雪完了

いざ参らん!待ってろ!上富良野!

行くぜっ!行っちゃうぜっ!

先日作成したMTBキャリアにCUJOを括りつけ出発!

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小雪ぱらつく道中

チェーン脱着場でだいすけ氏を待つ

色鮮やかなモノトーンの世界

ほどなくだいすけ氏も到着し、やまたけのバイクを積んで凌雲閣を目指す

・・・のだが・・・・

何故、伝わらない?スゲェ降ってる山頂付近

ピークに向かえば向かうほどに強くなる降雪

除雪うんぬんでは無く、そもそも自転車が視界から消えそう

道中、てつお氏の車両とスライド!

てつお氏も気付いてくれてその場でミーティング開始

「コレ、ダメだね・・・」

とりあえずチェーン脱着場まで引き返し緊急会議

てつお氏もせっかく札幌から来ているし

なによりもだいすけ氏、魅力あふれる上富良野町を猛烈アピールすべく

撮影スタッフを召喚していたのである

ls-kamifurano.org

正に「エゾい」画を撮って上富良野町をアピール!である

 

降っているのは山頂部周辺だけの様子

日の出公園で再度集合してかみふらの八景の一つである

やまびこ高地まで行こう!となった

www.kamifurano.jp

てつお氏のバイク

ブルー推しのてつお氏、バーテープやボトルゲージにもそこはかとない拘りである

お友達も日の出公園で合流!

お初なお友達はトレック大好きT橋氏である

様子がおかしいT橋氏

なかなかバイクを起こさないT橋氏、ポツリ

・・・・クイック忘れた・・・・

そう、リヤのクイックリリース(タイヤ留めるシャフト)を自宅に忘れたのである

ボトルやアイウェアであればなんやかんや走れるのだが

流石にクイック無しでは走れない

半泣きのT橋氏

「ロードのクイックでも大丈夫ですか?」とだいすけ氏

おぉっ!!地元民ではないか?素晴らしい!

無事だいすけ氏宅から借りて走行可能な状態に!

良し!そんぢゃ行こうぜ!

お正月仕様のやまたけ

下界は快晴!ゲラゲラ笑いながらやまびこ高地へ向かう一同

クルマ通りは皆無!走りやすいぜ
*後方車両は同行車両

風も無く穏やかな上富良野町

青空も出てるのぜ、気持ち良ぇ~

一路、やまびこ高地へ向かう

後方が概ね十勝岳方面、厚い雲が・・・

腹の減り具合がもうすぐ昼なのを思い出させる

距離こそそんなに走ってはいないが

冬チャリは負荷が高く、世に言う「コスパ良し」

このまま日の出公園まで戻ってメシぢゃメシぢゃ♪

意外と登るのよ

カミヒルアタックは出来なかったが

ややほんのりと「出来なくて良かった」と思う、心の弱いやまたけ

ランチは上富良野町に来たら

豚サガリ一択である

じゅ~♪

大阪苑にて豚サガリを食す

最高だ、旨いしかない

各地方での自転車での町おこしの話や

てつお氏のブルべな話とかで盛り上がり

撮影で来てくれたO道さんも

放っておいたら勝手に自転車沼に落ちそうな気配

だいすけ町議にとどめを刺してもらうとしよう

風呂だ!てつおだっ!

食後はだいすけ町議とO道さんに別れを告げ

フラヌイ温泉で汗を流す

 

だいすけ町議やてつお氏の話を聞いていると

12/30が恐らくベストな日程っぽい

日程を固定してしまえば、参加予定も立てやすいだろう

後は天候によりプランBの設定

遠方から来て単なる「中止」ではいたたまれない

来年も12/30で計画しつつ、プランBも何か考えてみよう

どこかで場所借りてローラー大会とかも面白いかもなぁ・・・

 

天気見てどっかで走ろうっと

え?もちろん「冬カミヒル」ですが

何か?